大谷選手がドジャースで活躍し始めてから、ここのところ毎年ロサンゼルス旅行へ行っています。
これから旅行へ行かれる方の参考になればと思い、いつも準備している持ち物やタスクについてまとめようと思います!
・パッキング
・便利グッズ紹介
・アメリカ入国への準備
・ドジャースタジアムの準備、持ち物、服装
・ディズニーパークの準備、持ち物、服装
などなど。
盛りだくさんですがこれを読めば準備は完璧です!

出発前のタスク
まずはじめに、旅行前の準備についてあげていきます。
- ESTA申請
アメリカへの入国に必須
1週間前までには済ませることをおすすめします。 - MPC登録
(ESTAでの渡米が2回目以上の場合)
事前に登録することで入国審査が簡素化されます。
アプリ内に情報を入力しておき、空港に着いたタイミングで顔写真を(その場で)撮ってアップロード。
審査会場でMPC専用レーンがある場合はそのレーンにいきましょう! - Visit Japan Webの準備
日本入国時(帰国時)に必要な情報を登録するもの - チップ用の現金
目安ですが、1週間の滞在で大体30〜40ドル使います - スマートフォンの回線準備
eSIMを使われる方も多いと思いますが、私は月々ahamoを契約しています。
ahamoならそのまま海外でも使用できるのでとても楽です。
またディズニーやレストランの予約など、SMSで「席が準備できたよ!」「お部屋の用意ができたよ!」という連絡が来ることがあります。eSIMだと番号が変わることにより受信できない可能性があるので電話番号がそのまま使用できるのはありがたいです! - ディズニーパークチケットの購入&来園予約
チケットの購入はklookさんがおすすめです。何より安いです。
チケット購入後は、Disneylandアプリに紐付け、入園日の指定を忘れずに行いましょう! - レストラン予約
ディズニーパークのレストランは60日前の現地朝6時から予約が始まります。日本よりは取りやすいですが人気レストランは早々に埋まることもあるので早めの予約をおすすめします。 - ドジャースタジアムのチケット
MLB公式サイトやMLBアプリで購入しましょう。 - 現地の気候を確認
旅行前にiPhoneの天気アプリなどからアナハイム地方、ロサンゼルス地方の気温をみておくことをおすすめします。
後述しますが寒暖差の激しい地域です! - 入国審査対策
各種コピーを手元に控えておくと安心です。
・飛行機のeチケット
・ESTA承認画面
・ホテルやチケットの予約画面
・パスポートの控えも忘れずに。
- 各アプリのダウンロード
・Uber
・翻訳アプリ
・Disneyland Resort
・MPCのアプリ

各アプリの準備と注意事項
- 「Uber」は先にクレジットカードやアカウント登録をしておきましょう!
登録しておけば、空港に到着後すぐに呼ぶことができます。 - 「Disneyland」のアプリは、2〜3ヶ月前からアカウントを登録(もしくは東京ディズニーリゾートのアカウントと連動)しておきましょう。
ついでにiPhoneのApple Payの請求先情報(住所)も英語にしておくことをお勧めします。
ディズニーパークのモバイルオーダーを決済する際、ここが日本語だとうまく決済されません!
パッキング紹介
衣類は省きます。
洋服は基本現地調達するので最低限(部屋着+2日間分くらい)しか詰めていません
手荷物編
まず機内に持ち込む手荷物をご紹介します!

✔︎パスポート
✔︎お財布
盗られても良いくらいの安い小銭ケースに全部入れています
✔︎eチケットなどのコピー類
✔︎常備薬
✔︎除菌シート
✔︎歯ブラシ
✔︎化粧水、パック、ハンドクリーム
✔︎アイマスク、マスク

手荷物は細かいものが多いのでこのようにまとめられるポーチに全部詰め込んでいます。
✔︎カメラ類、SDカードの予備
✔︎モバイルバッテリー、充電器
✔︎ヘッドフォン、イヤフォン
あると安心

✔︎ユニクロのポケットパーカー(左上)
アメリカはスーパーやレストランが極寒です
羽織れるものを持ち歩くと良いです。
ユニクロのパーカーは小さく折りたためて便利!
✔︎ホッカイロ
野球観戦は夜なので、かなり冷えます!
念のため最低限個数だけ持って行きます。
✔︎休足時間
ディズニーパークはとにかく歩き回るのでこれを貼るとすっきりします
✔︎常備薬で持ち歩いているもの
・酔い止め
・胃腸薬
・鼻炎薬
・パブロン、葛根湯、鎮痛剤
・解熱剤、カロナール
・絆創膏
キャリーケースに詰めるもの

✔︎ビオレの冷タオル
アトラクションやショーの待ち時間に昼間は日差しがあり暑くなります。
熱中症対策で持ち歩いています。
✔︎エコバッグ
✔︎スリッパ
アメリカのホテルではスリッパがないので必須。
✔︎クリアバッグ
球場へ行く際、透明のバッグでないと持ち込みできません
サイズも決まっているのでしっかり準備して行きましょう!
現地のドジャースショップにもバッグはあります。
日本で準備するなら100均にあります。

✔︎非常食
現地は暑くカラカラな気候。夏バテ対策でウイダーを。
お菓子類もちょっと小腹がすいた時に助かります。
現地でスナックを買うと500円くらいします。
スープやカップ麺もあると安心。
アメリカは肉類(肉エキス含む)が持ち込みNGなので、注意です。

✔︎水
現地でペットボトルを買うと900円くらいします。
極力日本からの持参をおすすめします!
✔︎ケトル
深夜までパークで遊んで疲れた時に、
緑茶やスープ類を持っていると部屋で飲めるので便利!

✔︎レジャーシート
ショー待ちではレジャーシートが必須です。
✔︎レインコート
急な雨や濡れるアトラクションがあるのでマスト。
カリフォルニアは乾燥しているので、真夏であればすぐ乾くので不要です
✔︎除菌シート
アメリカではおしぼり文化がないので必須!
✔︎ティッシュ
✔︎アイマスク
たまに時差ボケで夜眠れなくなることがあるので、
飛行機用とお部屋用でいくつか持って行きます。

✔︎洗面類
パック、歯ブラシ、ヘアケア、洗顔、クリーム系
ヘアブラシ、アクセサリーケース
パックはLuLuLunの7枚入りをいつも持って行きます!
1週間の旅行にちょうど良いです。
✔︎洗濯洗剤
滞在中いつも1〜2回洗濯するので持参

とても使い勝手の良いポーチでおすすめです!

便利グッズの紹介
私がアメリカのディズニーパークに行く際、毎回持っていく便利グッズをご紹介します。

✔︎100均のレインコート
とても小さくて持ち運びに便利。
使い捨てくらいの気持ちで持って行きます!
アメリカでは傘を持ち歩くのが面倒なのでとりあえずこのカッパを持ち歩いています。

✔︎折りたたみケトル
こちらはAmazonで購入。
温度設定と保温ができるタイプにしました。
アメリカのホテルでは常備していない部屋が多いので、非常食(スープやお茶漬けなど)を食べる時に使えます!


✔︎100均の除菌シート
このサイズがめちゃくちゃ便利です!
この小ささで10枚あるので、だいたい1パックを2日くらいで使うイメージ。

非常食を持っていく際は割り箸や容器もあると便利です!
うちはグラノーラの小パックを持って現地でヨーグルトとフルーツを調達して朝ごはんにしたりするので、容器はよく使います。
ドジャースタジアム観戦の注意事項
持ち物や服装などいくつか注意点があるのでまとめます。
ドジャースタジアムへの移動
アナハイムを拠点とする場合ですが、アナハイムから球場方面は、毎日とっても渋滞します…
試合前の時間(15〜18時ごろ)は帰宅ラッシュが重なるため必ず渋滞にはまります。
今までかかった所要時間は1時間半〜2時間。
18時の試合であれば14時ごろには出発したほうが安心です。
さらに注意して欲しいのが、この長距離の移動だとなかなかUberが捕まらないです。
その待ち時間もあるので気持ち早めに行動することをおすすめします。
早めに着く分には、球場内やショップを色々散策できるので良いかと思います。
ただ、早く着きすぎてもゲートが開かないのでゲート前で待つことになります。
荷物について
アメリカの球場はかなり規制が厳しいです…
きちんと調べて荷造りしましょう。
大きなルールは以下の通りです。
- クリアバッグであること
クリアバッグの場合約30/30/15センチ以内
クリアでない場合約13/20/5センチ以内のポシェット等
→結構厳しいのでクリアバッグが断然おすすめです。 - 飲み物は未開封のペットボトルの水のみ可
開封済だったりジュースは持ち込み不可 - 水筒も基本的に持ち込み不可
以前、荷物検査で中身を全部出されている人を見ました。 - お菓子は持ち込みできます。
現地で買うととんでもなく高いので、お菓子は日本から持参することが多いです。


服装について(ナイター)
ドジャースタジアムは山の上にあり、夜はめちゃめちゃ冷えます。
さらに観戦中は座りっぱなしなので特に寒いです。
防寒対策を考慮して服装を選ぶようにしましょう。
- サンダルではなくスニーカー
駐車場・Uber降り場から15分くらい坂道を登っていくので歩きやすい靴を履きましょう! - 上着はマスト
冷たいドリンクを飲んでいると凍えますw
いつも裏起毛のパーカーを持って行きます。 - 短パンは避けて
イスも硬くて冷えるので、足元が特に寒くなります。ジーパンやスウェットが良いかと思います。
ディズニーパークでの荷物と服装
朝から夜まで元気に遊ぶため、しっかり準備しましょう!
荷物について
アメリカのパークはとっっっっっても荷物検査が厳しいです。入国審査並みに厳重。
カバンの中はもちろん開けられますが、ポーチというポーチ全て中身を出されます。笑
荷物が多かったり、たくさんポーチが入っているとかなり時間がかかる。
なので極力スマートに、小さなポシェットで行くようにしています!
ロッカーは借りるべき!
アメリカのパークでは1日中出し入れができます。
夜は冷えるため上着が必要だったり、ショー待ちでレジャーシートを使ったりするので基本的に朝すぐに荷物を入れて、夕方以降に出したりします。
そのついでにお土産を入れたりできるのでとても便利!


置いてある端末で決済し、暗証番号を設定。
するとこのようにレシートが出てきてロッカーの場所の指示があります。
先に設定した暗証番号で開閉が可能です!
特にお土産が結構かさばるので、ロッカーはマストだと思います。
水など飲料水の準備
カリフォルニアは空気が乾燥しており喉が渇きやすいです。
しかしパーク内でペットボトルのお水を買うと1,000円前後・・・
節約のため、持ち歩くお水を用意することをおすすめします。
・ホテルで配布されるお水を活用
・近くのスーパーで24本入りなどあらかじめ買う
まとめ売りであれば1本あたり100円未満で済むことも
・水筒を持参
個人的には水筒を持っていると何かと便利なのでおすすめ。
パーク内には給水所があるので無料で飲み続けられます。
またクイックサービスの売店などで食事と一緒にお水をくださいと伝えると、氷入りの冷水をいただけることもあり、それを入れ替えたりしています!
アメリカのパークはやまほど水筒が置いてあります。
お土産がてら水筒を買うのもおすすめ✨
こちらはスターバックスのディズニーパークでしか売っていないタンブラーです。めちゃくちゃ可愛いです!!

気候と服装
基本的にはiPhoneの天気アプリなどでアナハイムの気温をチェックすればなんとなくわかると思います。
✔️乾燥した地域なので日陰が涼しい
✔️真夏でも早朝や夜は10度台に下がる
※日没後に気温がガクッと下がります
✔️昼間は30度近い日が多い且つ日差しと紫外線が強め
昼間は暑くても思ったより冷える。って感じると思います。
昼間に半袖短パンでも夜には裏起毛のトレーナーを着ないと寒かったり。
着脱しやすい服装が良いと思います。紫外線対策も忘れずに。
サングラスは必須です!
個人的に思うアナハイムの気候は、こんな感じ。
あくまで個人的な意見です。
3〜6月 :過ごしやすい春 ベストシーズンかも
7〜8月 :真夏 カラッと暑い ※夜は寒い日もある
9月 :熱波来る可能性あり。40度になると死にます
10月 :まだ暑いけど過ごしやすい気候
また天候に限らず、パークのレストランやアトラクションのQラインがガンガンに冷房効かせていることがあります。笑
これが本当に寒い。風邪をひかないよう、やはり上着は持ち歩くと安心です!
長くなりましたが、これでディズニーリゾートとドジャースタジアムへの準備は完璧です!
体調を崩さないようしっかり準備して楽しみましょう!!!

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