【アウラニ宿泊記・レストラン編】‘AMA‘AMAとマカヒキを実食!おすすめ朝食も紹介

‘AMA‘AMAの席から眺めるコオリナの海 カフェ

 

2025年のクリスマスに、ハワイの「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ」へ3泊してきました。

アウラニには気軽に利用できるカフェや売店もありますが、せっかく泊まるなら一度は体験してほしいレストランが2つあります。

  • サンセットと本格的なコース料理を楽しめる「‘AMA‘AMA」
  • ディズニーキャラクターと朝食を楽しめる「マカヒキ」

どちらもホテル内のレストランらしいお値段ですが、料理だけでなく、アウラニならではの雰囲気や体験まで楽しめるのが魅力です。

今回は、実際に利用した2つのレストランと、もっと気軽に朝食を楽しめる「オレロ・ルーム」を紹介します。

今回宿泊した客室やお部屋からの景色・アメニティなどについては、
アウラニ宿泊記・デラックス・スタジオ アイランド・ガーデン・ビュー編で詳しく紹介しています。
アウラニのお部屋選びで迷っている方は、ぜひあわせてご覧ください。

‘AMA‘AMA|海を眺めながら楽しむ特別なディナー


「‘AMA‘AMA(アマアマ)」は、アウラニのビーチ近くにあるオーシャンフロントのレストランです。

開放的な店内からコオリナの海を眺められ、普段のアウラニとは少し違った、落ち着いた雰囲気でディナーを楽しめます。

2025年12月の訪問時は、1人135ドルの4コースディナーでした。

2025年12月訪問時の4コースメニュー
2025年12月訪問時の4コースメニュー

メニューは、それぞれ複数の料理から1品ずつ選ぶスタイルです。

  1. スターター
  2. 前菜
  3. メイン
  4. デザート

一皿ずつ見ると上品な量ですが、パンなども提供されるため、コースを食べ終える頃にはかなり満腹になりました。

料金について
2025年12月の訪問時は1人135ドルでした。メニューや料金は変更されるため、予約前に‘AMA‘AMA公式ページをご確認ください。

おすすめはサンセットの時間帯

‘AMA‘AMAの席から眺めるコオリナの海‘AMA‘AMAの席から眺めるコオリナの海

‘AMA‘AMAを予約するなら、ぜひサンセットの時間を狙ってほしいです。

今回は残念ながら曇り空でしたが、以前利用した際には、食事をしながらきれいなサンセットを見ることができました。

料理がおいしいだけでも満足度の高いレストランですが、目の前の海が夕日に染まっていく景色まで加わると、特別感が一段上がります。

日没時間は季節によって変わるため、旅行日のハワイの日没時刻を調べ、その少し前から予約するのがおすすめです。

ただし、海に近い席になるかどうかは当日の案内次第。必ずしも希望どおりの席になるとは限らない点には注意してください。

特においしかった3品


今回食べた料理のなかで、特に印象に残ったのが次の3品です。

かぼちゃのスープ

テーブルで仕上げてもらえる、かぼちゃのスープテーブルで仕上げてもらえる、かぼちゃのスープ

スターターから選んだのは、かぼちゃのスープ。

深海エビやココナッツなどが合わせられており、最初の一皿から「ちゃんとしたコース料理を食べに来た」という気分にさせてくれます。

写真のように、テーブルでスープを注いで仕上げてくれる演出も楽しめました。

鹿肉のタルタル

日本では少し珍しい鹿肉のタルタル日本では少し珍しい鹿肉のタルタル

もうひとつ印象に残ったスターターが、鹿肉のタルタルです。

日本では鹿肉を食べる機会があまりないため少し身構えましたが、今回のコースのなかでも特においしかった一皿でした。

メニュー選びに迷ったら、少し冒険して選んでみてほしいです。

アヒポケ

見た目も華やかなアヒポケ見た目も華やかなアヒポケ

前菜では、ハワイらしいアヒポケを選びました。

マグロに海藻やマウイオニオン、きゅうりなどが合わせられています。

ハワイ滞在中にポケを食べる機会はほかにもありますが、盛り付けも味わいも、さすが‘AMA‘AMAという一皿でした。

メインとデザートも本格的

和牛フィレ和牛フィレ
本日の魚本日の魚

メインでは、和牛フィレと本日の魚を注文しました。

料理の内容は季節によって変わりますが、肉料理と魚料理からそれぞれ選べるので、2人で別のメニューを注文してシェアするのもおすすめです。

記念日のプレートを添えてもらったチョコレートムース記念日のプレートを添えてもらったチョコレートムース

デザートまできれいに盛り付けられ、最後まで特別なディナーを楽しめました。

記念日の利用だったこともあり、「CONGRATULATIONS」のプレートを添えてもらえたのもうれしいポイントです。

少しおしゃれをしていくと気分が上がる


‘AMA‘AMAには厳しいドレスコードはなく、Tシャツや短パンでも利用できます。

ただ、レストランの落ち着いた雰囲気を考えると、アロハシャツやワンピースなど、いつもより少しだけおしゃれをしていくのがおすすめです。

特別なディナー感が増して、写真を撮るときにも気分が上がります。

マカヒキ|キャラクターに会える朝食

アウラニらしい衣装のミッキーと記念撮影アウラニらしい衣装のミッキーと記念撮影

「マカヒキ」は、アウラニのメイン棟1階にあるレストランです。

朝はディズニーキャラクターに会えるキャラクターダイニング、通称「キャラダイ」として営業しています。

入店前は、まずミッキーと写真撮影


マカヒキに到着すると、食事の前にまずミッキーとの記念撮影があります。

ほぼ強制的にミッキーと写真を撮らされます(笑)。

もちろん嫌という意味ではなく、キャラクターダイニングに来た気分が一気に高まる、うれしいイベントです。

アウラニらしい衣装を着たミッキーと、南国の緑に囲まれて写真を撮れるのもマカヒキならではです。

食事中もキャラクターがテーブルに来てくれる

ミニー
ミニー
スティッチ
スティッチ

店内では、食事をしている各テーブルをキャラクターたちが順番に回ってくれます。

今回会えたのは、ミッキー、ミニー、プルート、スティッチでした。

登場するキャラクターは日によって異なりますが、今回は4人のキャラクターに会うことができました。

一緒に写真を撮ったり、ちょっとしたやり取りを楽しんだりと、食事をしている時間のほとんどがキャラクターグリーティング。朝食を食べに来たはずが、途中からは完全にキャラクターが主役になります。

朝からかなりボリュームのある料理

パンケーキやオムレツなどの朝食メニューパンケーキやオムレツなどの朝食メニュー

朝食は、メイン料理にフルーツやマラサダなどが付くコース形式です。

パンケーキやオムレツなど、朝からなかなかのボリューム。おいしいのですが、正直に言えば、キャラクターグリーティングを楽しむために頑張って食べる部分もあります(笑)。

ワッフルを選ぶ場合は、ミッキー型で用意してもらえます。キャラクターダイニングらしい写真を撮りたい人にもおすすめです。

マカヒキは料金もそれなりにするため、3泊中に毎朝利用するのは、お財布的にもお腹的にもなかなか厳しいです。

それでも、アウラニに泊まるなら滞在中に一度は体験する価値があります。

マカヒキの料金について
訪問時の正確な支払額は記録していませんでした。参考までに、2026年7月に確認した公式サンプルメニューでは大人57ドルです。税金などが加算され、料金は変更される可能性があるため、予約時にマカヒキ公式ページをご確認ください。

もっと軽く済ませたい朝は「オレロ・ルーム」

マカヒキの隣にあるオレロ・ルームマカヒキの隣にあるオレロ・ルーム

毎朝マカヒキは重すぎる……という人におすすめしたいのが、マカヒキの隣にある「オレロ・ルーム」です。

夜はカクテルや料理を楽しめるラウンジですが、朝はマラサダとコーヒーを販売しています。

2025年12月訪問時の朝メニュー2025年12月訪問時の朝メニュー

2025年12月の訪問時は、マラサダが1個5ドル、6個で28ドル。

ドリンクはコナブレンドコーヒーが5ドル、カプチーノやカフェラテなどが7ドルでした。

オレロ・ルームは、ハワイの言葉をテーマにした内装も特徴的です。

壁にはさまざまな物や数字のハワイ語が飾られており、朝の静かな時間に店内を眺めるだけでも楽しめます。

出来立ての温かいマラサダがおいしい

出来立てで温かいマラサダ出来立てで温かいマラサダ

注文してから用意されるマラサダは、出来立てで温かく、表面には砂糖がたっぷり。

ふわふわの生地とコーヒーの組み合わせがよく、ゆっくり過ごしたい朝にぴったりでした。

マラサダと一緒に楽しんだコーヒーマラサダと一緒に楽しんだコーヒー

マカヒキのすぐ隣なので、ミッキーと写真を撮っている人たちを眺めながら朝食を楽しめるのも面白いところ。

「今日はキャラクターダイニングに参加しなくても、アウラニらしい朝を味わえている」という、少し得した気分になれます。

朝の営業時間やメニューは変更される可能性があるため、旅行前にオレロ・ルーム公式ページをご確認ください。

3泊なら、この組み合わせがおすすめ


アウラニに3泊するなら、個人的には次の組み合わせがおすすめです。

  • 夕食に‘AMA‘AMAを1回
  • 朝食にマカヒキを1回
  • それ以外の朝はオレロ・ルームなどで軽めに

‘AMA‘AMAとマカヒキはどちらも安くはありませんが、料理だけでなく、景色やキャラクターとの時間も含めた「アウラニでしかできない体験」です。

一方で、毎回しっかりしたレストランを利用すると、お財布にもお腹にも負担がかかります。

特別な食事と気軽な食事をうまく組み合わせると、無理なくアウラニのレストランを満喫できます。

‘AMA‘AMAではサンセットを眺めながらのディナーを、マカヒキではキャラクターに囲まれたにぎやかな朝食を。

これからアウラニを訪れる方は、ぜひ旅程に取り入れてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました