【2026年】アナハイム・ディズニーランドホテル宿泊記|DVC棟のティアナルームを紹介

ディズニー

2026年5月、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムの「ディズニーランドホテル」に宿泊してきました!

今回泊まったのは、DVC(ディズニー・バケーション・クラブ)の棟である「The Villas at Disneyland Hotel(ザ・ヴィラズ・アット・ディズニーランド・ホテル)」。

DVC会員になってから初めてのホームリゾートへの宿泊。私たちにとって、特別な“ファースト・ウェルカムホーム”になりました☺️

しかも、案内されたのは泊まってみたかったティアナをモチーフにしたお部屋!
お部屋のあちこちに『プリンセスと魔法のキス』の世界が広がっていて、ホテルにいる時間まで楽しい滞在になりました。

ホテル全体の施設については別の記事で紹介する予定なので、今回はお部屋の内装や設備、アメニティを中心にご紹介します!

ザ・ヴィラズ・アット・ディズニーランド・ホテルのティアナをテーマにしたデラックススタジオ全景

※この記事は2026年5月の宿泊体験をもとにしています。必要ポイント数や備品、サービス内容は宿泊時期・予約内容によって異なる場合があります。

今回の宿泊内容

今回の宿泊内容はこちらです。

宿泊時期 2026年5月
ホテル The Villas at Disneyland Hotel
客室タイプ Deluxe Studio – Standard View
デラックススタジオ・スタンダードビュー
宿泊数 6泊
使用したDVCポイント 合計96ポイント
お部屋のモチーフ 『プリンセスと魔法のキス』のティアナ

DVC会員になってから、楽しみにしていたホームリゾートへの初宿泊。

実際に訪れてみると、お部屋の設備も新しく、内装も素敵で、「ここが自分たちのホームリゾートなんだ!」と思えるのが嬉しかったです。

今回は早めにホテルへ到着しましたが、すぐにお部屋へ入ることはできず、入室できたのはチェックイン時間を過ぎてからでした。

ティアナのお部屋

デラックススタジオは、お部屋によってモチーフが異なります。

今回アサインされたのは、私たちが泊まりたかったティアナのお部屋でした!

ティアナの物語を描いた鮮やかなアートが飾られたベッド

ベッドの上には、赤やオレンジを基調にした大きなアート。木目の家具やグリーンの壁、黄色のソファともよく合っています。

キャラクターの世界観をしっかり楽しめるのに、お部屋全体は落ち着いた雰囲気。大人が滞在しても居心地のよい空間でした。

ベッドまわりだけでなく、ソファの上やトイレ、クローゼットの中までティアナのモチーフが散りばめられています。

「ここにもある!」と見つけるのが楽しくて、お部屋の中だけでも見どころがたくさんありました☺️

夜に光るベッドのアート

特に気に入ったのが、ベッドの上のアートが光る演出です。

夜になると、昼間とはまた違う幻想的な雰囲気に。お部屋にいるだけで、映画の世界に入り込んだような気分になります。

パークから帰ってきても、まだディズニーの世界が続いている感じ。こういうところは、さすがディズニーの本場のホテルだなと思いました!

ベッドとソファ

デラックススタジオのベッド構成は、クイーンベッド1台と、クイーンサイズの収納式ベッド1台。最大4名まで宿泊できるお部屋です。

背面に収納式ベッドが収まっている黄色のソファとローテーブル

黄色のソファの後ろにベッドが収納されていて、手前に引き出すと、もう1台のベッドとして使える仕組みです。

使わない間はソファとして過ごせるので、お部屋を広く使えるのがいいですね。

そして、収納式ベッドを出したときに見える壁にも、物語の世界を感じるアートがあります。

収納式ベッド側に描かれたプリンセスと魔法のキスの世界を感じるアート

普段は隠れている部分まで作り込まれているのが素晴らしい!
単に寝る場所を増やすだけではなく、ベッドを出すこと自体も楽しめるつくりでした。

ソファとドレッサー

お部屋には、収納式ベッドの前のソファとは別に、グリーンのソファもあります。

ティアナのアートが飾られたグリーンのソファとライト付きミラーのあるカウンター

こちらの上にもティアナにちなんだアートが飾られていて、お部屋のどこに座っていても世界観を楽しめます。

テレビの下から続く長いカウンターには、椅子が2つとライト付きのミラーがありました。

身支度ができるスペースがあるのは便利。ここならティアナに負けないメイクアップができそうです。(笑)

テレビではディズニーチャンネルなどを楽しめ、Disney+の視聴にも対応していました。お部屋にはネット環境もあります。

※Disney+などの視聴には、ご自身のアカウントや契約が必要な場合があります。

バスルーム・アメニティ

水回りも、お部屋の雰囲気に合ったデザインでした。

ライト付きの縦長ミラーを備えた洗面台とガラスで仕切られたシャワールーム

洗面台には縦長のライト付きミラー。隣にはガラスで仕切られたシャワースペースがあります。

シャワールームのアクセントになっているのは、色合いの異なるグリーンを組み合わせたタイル。水回りにもお部屋全体との統一感があります。

グリーンのタイルと上部固定シャワー、手持ちシャワーを備えたシャワールーム

シャワーは、上部の固定式と、手で持って使えるハンドシャワーの2種類。

海外のホテルでもハンドシャワーがあると、使いやすくてありがたいですね。

備え付けのアメニティ

シャワールームの壁に備え付けられたボディソープ、コンディショナー、シャンプー

シャワールームには、以下の3種類が備え付けられていました。

  • ボディソープ
  • シャンプー
  • コンディショナー

洗面台にはハンドソープもあり、基本的なものは用意されています。

トイレにも物語の世界

トイレの壁に飾られたプリンセスと魔法のキスをモチーフにした絵画

トイレの壁にも、物語を感じられる絵が飾られていました。

こうした場所まで世界観が続いているのがいいですね。

なお、今回のお部屋のトイレには温水洗浄便座はありませんでした。このあたりは日本のホテルとの違いを感じます。

便利なミニキッチン

DVCのお部屋らしい便利さを感じたのが、ミニキッチンです。

電子レンジ、ミニシンク、コーヒーメーカー、冷蔵庫がまとまったデラックススタジオのミニキッチン

コンパクトなスペースに、必要な設備がまとまっています。

  • ミニシンク
  • 電子レンジ
  • 食器・カトラリー類
  • 大きめの冷蔵庫
  • カプセル式のコーヒーメーカー

フルキッチンではありませんが、食べ物を温めたり、飲み物を冷やしておいたりするには便利な設備です。

鼎泰豊をお部屋で楽しむ

実際に私たちも、ダウンタウン・ディズニーにある「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の水餃子をテイクアウトして、お部屋で食べました!

そこで活躍したのが、この電子レンジ。持ち帰った水餃子を温め直して食べられたので、「お部屋に電子レンジがあってよかった!」と実感しました。

ティアナのお部屋で、鼎泰豊の水餃子を食べるという、なんとも贅沢な組み合わせです。(笑)

電子レンジは、こうしてテイクアウトを楽しむときにも便利でした。

今回のように連泊する場合は、外で食べるだけでなく、買ってきたものをお部屋で食べる選択肢があるのも嬉しいところ。ホテルに泊まりながら、少し「暮らす」ような感覚も楽しめました。

70周年のコーヒー

ディズニーランド70周年デザインのコーヒーカプセルやお茶などのドリンクセット

コーヒーメーカーはカプセル式。

宿泊時には70周年ブレンドのコーヒーが用意されていて、カプセルにも70周年のデザインが入っていました!

そのほか、デカフェコーヒーや紅茶、緑茶もありました。

お部屋で飲むコーヒーにまで周年のお祝いが感じられるのが嬉しいですね。

クローゼットのこだわり

クローゼットには、バスローブとたくさんのハンガーが用意されていました。

そして、扉を開けて見てほしいのが奥の壁です。

ティアナの衣装が描かれたクローゼットの内側と木製ハンガー

クローゼットの中に、ティアナの服が描かれているんです!

閉めていると見えない部分まで、しっかりと世界観が作られています。

目立つ装飾だけでなく、こういう細かなところにも発見があるのが楽しい。お部屋を見て回りながら、何度も感心してしまいました。

DVCの記念ギフト

お部屋には、DVCのウェルカムカードやポストカードも用意されていました。

ディズニーランド70周年のウェルカムホームカード、ポストカード、キャラクター柄のルームキー

「WELCOME HOME!」の文字を見ると、初めてのホームリゾートへの宿泊なんだなと、改めて実感します。

カードにはギフトの案内があり、今回はこちらをカウンターで見せることで、DVCのコースターをいただけました!

ちょっとしたプレゼントですが、初めてのホームリゾート滞在の記念になって嬉しかったです。

ポストカードやルームキーも70周年のデザイン。お部屋の備品だけでなく、手元に残るものからも特別な時期に訪れたことを感じられました。

※ギフトの内容や配布条件は今回の宿泊時のものです。

泊まってみた感想

初めてのホームリゾートへの宿泊となった、The Villas at Disneyland Hotel。

泊まりたかったティアナのお部屋に案内され、ベッドのアートからクローゼットの中まで、物語の世界をたっぷり楽しめました。

特に印象に残ったのは、夜に光るベッド上のアートと、目立たない場所まで作り込まれたティアナのモチーフ。

それに加えて、電子レンジや冷蔵庫、ミニシンクといった連泊に嬉しい設備も充実。鼎泰豊の水餃子を温めて食べるなど、お部屋で過ごす時間にも役立ちました。

見た目の楽しさと実用性の両方を感じられて、「ここをホームリゾートにしてよかった!」と思える、特別な滞在になりました☺️

ホテルの共用施設などについては、別の記事でご紹介する予定です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました