【2026年】東京ディズニーランドホテル宿泊記|コンシェルジュ・デラックスルーム(パークビュー)を満喫

東京ディズニーランドホテルのコンシェルジュ・デラックスルームのベッドとソファ ディズニー

2026年2月、妻の誕生日のお祝いで東京ディズニーランドホテルに宿泊してきました!

今回は、パークには入っていません。(笑)
お部屋やラウンジでゆっくり過ごす、ホテルステイそのものが目的の旅行です。

お祝いということもあり、思い切って予約したのは「コンシェルジュ・デラックスルーム(パークビュー)」。

広々としたお部屋からシンデレラ城やリゾートラインを眺め、お風呂でも景色を楽しみ、ラウンジでひと休み。パークに入らなくても、ディズニーの雰囲気をたっぷり楽しめました☺️

今回は、お部屋の様子やアメニティ、専用ラウンジ、朝食について、実際に泊まって感じたことを写真とともにご紹介します!

東京ディズニーランドホテルのコンシェルジュ・デラックスルーム全景

※この記事は2026年2月の宿泊体験をもとにしています。料金やアメニティ、ラウンジ・朝食の提供内容は、宿泊時期や予約内容によって異なります。

今回の宿泊内容

宿泊日 2026年2月22日〜23日(1泊)
ホテル 東京ディズニーランドホテル
客室 コンシェルジュ・デラックスルーム(パークビュー)
宿泊した階 3階
広さ 58㎡
人数 大人2名
今回の宿泊料金 140,500円
主な特典 専用ラウンジの利用・朝食

普段の宿泊としては、なかなか思い切った金額です……!

ただ、今回は妻の誕生日のお祝い。パークで一日を過ごすのではなく、いいお部屋に泊まって、ホテルの時間を楽しもうと考えて予約しました。

「コンシェルジュ」の客室には、専用ラウンジ「マーセリンサロン」の利用が付いています。

チェックインもラウンジで飲み物や軽食を楽しみながらできるので、ホテルに着いたところからゆったりした気分で過ごせました。

お城のようなエントランス

東京ディズニーランドホテルは、外観からして特別感があります。

青空の下にそびえる東京ディズニーランドホテルの外観

見上げるような建物に、細かな装飾。これからここに泊まると思うと、お城に泊まりに来たような気分になります。

車寄せ側も見てほしい

電車で行くと、どうしてもパーク側の入口から入ることが多いと思います。

でも、ぜひ見てほしいのが、反対側の車寄せにあるエントランスです。こちら側も装飾が豪華でした!

東京ディズニーランドホテルの車寄せ側エントランスでの記念写真

その近くには、『ファンタジア』を思わせるミッキーとほうきの噴水もあります。

ファンタジアのミッキーとほうきをモチーフにしたホテルの噴水

ホテルを楽しむための滞在だからこそ、入口のまわりもゆっくり見て回れました。パーク側だけで通り過ぎてしまうのは、ちょっともったいない場所です。

2人には贅沢な広さ

今回のお部屋は、58㎡のデラックスルーム。

お部屋に入ると、まずは鏡やアートが飾られたスペースがあり、その先にベッドとソファのある空間が広がっています。

客室入口付近の鏡とテーブル、壁に飾られたアート

ベッドが2台あって、ソファやテーブルもあるのに、まだまだ余裕を感じる広さ!

窓側から見たツインベッドと広々とした客室の床面

2人で泊まるには持て余すくらいで、「今日はお部屋でのんびりするぞ」という今回の過ごし方にはぴったりでした。

窓際にはソファとテーブルがあり、さらに窓のそばにも小さなテーブルと椅子が置かれています。

客室の窓際にあるソファ、テーブル、椅子

ベッドで休むだけでなく、座って景色を見たり、飲み物を飲んだり。お部屋の中で過ごす場所を選べるのが贅沢ですね。

壁のアートも素敵

お部屋の中で特に目を引くのが、ベッドの上の装飾です。

キャラクターのアートと照明で彩られたツインベッド

ミッキーやミニー、花や小鳥などが描かれていて、照明と組み合わさると、とても華やかな雰囲気になります。

ベッド上に描かれたミッキーとミニー、花や小鳥の装飾

入口付近の壁にも額に入った絵が飾られていて、見て回るだけでも楽しいお部屋でした。

豪華な内装の中にディズニーのキャラクターが自然に溶け込んでいて、大人の記念日ステイにも合う雰囲気だと思います。

3階からのパークビュー

今回泊まったのは3階のお部屋でしたが、窓の外にはパークが目の前!

シンデレラ城も見えて、パークに入っていなくても「ディズニーに来ているんだな」と感じられます。

客室の窓から見えるシンデレラ城と走行中のディズニーリゾートライン

そして、つい見続けてしまったのがディズニーリゾートライン。

窓の外を走っていく姿を眺めていると、それだけで時間が過ぎていきます。特に何をするわけでもなく、景色を見ながら過ごす時間が楽しかったです。

客室から見下ろしたホテル前の水辺と庭園

高い階から遠くまで見渡す景色とは違いますが、3階ならではの近さを感じられる眺めでした。

※眺望は今回宿泊したお部屋からのものです。同じパークビューでも、お部屋の位置や階数によって見え方は異なります。

景色を楽しむお風呂

このお部屋で嬉しかった設備のひとつが、窓のあるバスルームです。

窓と浴室テレビを備えたコンシェルジュ・デラックスルームのバスタブ

お風呂に入りながら、パークの方向を眺められるんです。

バスルームの窓から見えるシンデレラ城とパークの景色

さらに、浴室にはテレビまで付いていました。

外を眺めたり、テレビを見たりしていると、つい長風呂に。パークの予定に追われないホテルステイだからこそ、こういう設備をゆっくり楽しめました。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは、バスルームに備え付けられていました。

バスルームに用意されたシャンプー、コンディショナー、ボディソープ

アメニティと備品

アメニティ類も豊富で、パッケージにディズニーらしさがあるのが嬉しいところです。

洗面台に並ぶディズニーデザインのアメニティと黄色いコップ

歯ブラシなどの基本的なアメニティに加えて、スキンケア用品や入浴剤も用意されていました。

アスタリフトのセット

今回のお部屋にあったスキンケア用品は、アスタリフトでした。

客室に用意されていたアスタリフトのスキンケアセット

ホテルでこうしたセットが用意されていると、ちょっと嬉しいですね。

洗面台の引き出しにはドライヤーもありました。

洗面台の引き出しに収納されたヘアドライヤー

バスローブとスリッパ

クローゼットにはバスローブが用意されていました。

クローゼットに掛けられた白いバスローブ

引き出しにはパジャマ、足元には室内用スリッパもあります。

客室に用意された大人用と子ども用の室内スリッパ

お風呂に入って、お部屋でくつろいで、また景色を眺めて。ホテルでゆっくり過ごすための備品がそろっていました。

記念になるエコバッグ

宿泊者向けに用意されていたエコバッグもいただけました。

ディズニーキャラクターとホテルが描かれた宿泊者向けエコバッグ

ホテルやキャラクターが描かれていて、実用品としてだけでなく、宿泊の記念にもなります。

※アメニティのブランドやデザイン、提供内容は今回の宿泊時のものです。

お部屋の飲み物

お部屋にはカップやグラス、電気ケトルなどが用意されていました。

客室のカップとソーサー、電気ケトル、アイスペール

引き出しを開けると、お茶などの飲み物とグラスがまとまっています。

引き出しに収納されたお茶などの飲み物とグラス

冷蔵庫には、無料のミネラルウォーターが複数本。私たちには十分な量が用意されていました。

冷蔵庫のドアポケットに用意されたミネラルウォーター

ラウンジで飲み物をいただけるのはもちろんですが、お部屋でも気軽に飲めるものがあると便利です。

マーセリンサロン

コンシェルジュの客室に泊まる楽しみのひとつが、専用ラウンジ「マーセリンサロン」です。

ステンドグラスがはめ込まれたマーセリンサロンの入口

入口の扉から雰囲気があり、中に入ると木目を基調とした落ち着いた空間が広がっています。

木目の内装と装飾が印象的なマーセリンサロンの室内

お部屋とは違った雰囲気で過ごせる場所があるのは、ホテルステイ中心の旅行では特に嬉しいですね。

飲み物と軽食

ラウンジでは、飲み物や軽食をいただけます。

ジュースのディスペンサーや、コーヒー・紅茶を楽しめるコーナーがありました。

マーセリンサロンに並ぶジュースのディスペンサー

ラウンジのテーブルでいただいた泡立つミルク入りの飲み物

軽食は、飲み物と一緒につまめるものが中心。写真を撮ったときには、ドライフルーツやベジタブルチップスなどが並んでいました。

ラウンジに用意されたドライフルーツやベジタブルチップス

小さなトマトのパンやチーズもありました。

ラウンジの軽食として並んだトマトのプチパンとチーズ

個包装のお菓子もあり、少しずつ選んで飲み物と一緒に楽しめます。

ガラスの器に並べられたラウンジの個包装のお菓子

お部屋で過ごして、ラウンジへ行って、またお部屋に戻る。今回は予定を詰め込んでいなかったので、そんな過ごし方ができました。

※飲み物・軽食の写真は滞在中に撮影したものです。内容は時間帯や時期によって変わります。

混雑時はお部屋で待機

ラウンジは、いつでもすぐに入れるとは限りませんでした。

混雑しているときは、ラウンジで受付をして、お部屋に戻って待機。席が空くとお部屋に電話がかかってくるという流れでした。

落ち着いた照明とゆったりした椅子が並ぶ夜のマーセリンサロン

お部屋で待てるのはよかったですが、利用したい時間が決まっている場合は、少し余裕を持っておくとよさそうです。

朝食は予約しても行列

今回のコンシェルジュの宿泊には朝食も含まれていたので、事前に予約して利用しました。

ただ、当日の朝に向かってみると、長蛇の列……!

バケーションパッケージの利用者などもいるようで、朝食会場はかなり混み合っていました。

予約時間になったらすぐに席へ案内されるというわけではなく、まず受付を済ませ、そのうえで並んで待つ必要がありました。

正直なところ、「予約していてもこんなに並ぶのか……予約の意味は?」という印象は持ちました。

もちろん、これは今回の朝の状況です。ただ、朝食後に予定を入れる方は、食べる時間だけでなく、入店までの待ち時間も考えておくと安心だと思います。

和洋食のビュッフェ

朝食は、和食と洋食がそろう一般的なホテルビュッフェという印象でした。

人が多かったこともあり、食事やビュッフェ台の写真はあまり撮れませんでした。

今回の滞在では、朝食の品ぞろえ以上に、予約していても待ち時間があったことが印象に残っています。

私たちはパークへ行く予定がなかったので時間に余裕がありましたが、朝からパークを楽しみたい方にとっては、気になるポイントかもしれません。

※コンシェルジュの朝食会場・選択肢は客室やプランによって異なります。予約時の案内をご確認ください。

ホテルだけでも大満足

妻の誕生日ということで、思い切って予約したコンシェルジュ・デラックスルーム。

2人には贅沢なくらい広いお部屋で、シンデレラ城やリゾートラインを眺め、お風呂でもゆっくり過ごして、ラウンジで飲み物や軽食を楽しむ。

パークに入らなくても、とても充実したホテルステイになりました。

一方で、ラウンジの入店待ちや朝食の行列はあったので、何もかも待たずに利用できるというわけではありません。

それでも、今回のようにホテルで過ごすこと自体を目的にするなら、少し奮発していいお部屋を選ぶ価値を感じました。

朝から夜までパークで遊ぶ予定なら、ここまで広いお部屋やラウンジを使う時間はあまりないかもしれません。

でも、記念日にホテルをゆっくり満喫したい方には、こういう過ごし方もおすすめです。私たちにとって、素敵な誕生日の思い出になりました☺️

海外のディズニーホテルにも興味がある方は、アナハイムのディズニーランドホテル宿泊記もぜひご覧ください。

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